AI × クリエイティブ
Figmaの30歳CEO「AIは副操縦士」 人の創造性引き出す:日本経済新聞 フィグマは他社と組み、サービス上でAI技術を使えるようにし始めた。例えば、米新興のダイヤグラムは画像やアイコンを生成するAIを手がけており、フィグマと連携して利用できるようにしている。フィールド氏は「時間がたつにつれて、僕たちのプラットフォームで生成AIの技術を使う人たちが増えるだろう」と話す。 具体例は明かさなかったが、デザイナーにとって時間のかかる作業を高速化したり、同じような作業を繰り返さずに済んだりする仕組みをAIで実現しようとしている。開発者とデザイナーの「ギャップを埋める」ような技術も検討中だという。フィールド氏は「AIはこの先10年間にわたって紛れもなく重要な要素になる」と言う。 AI活用を踏まえたUI/UXデザインプロセスの見直し
ジェネレーティブAI「Adobe Firefly」を Adobe Creative Cloudに
課題になること
令和5年度著作権セミナー「AIと著作権」の講演映像及び講演資料を公開しました。
サービス
アドビ経済圏、生成AIで拡張:日本経済新聞
DALL-E×ChatGPTでUIデザインを作成して実装する方法
AIによるUI評価、デザイン評価、クリエイティブ評価
PJ-Aurora:メルカリにおけるUI生成・評価の取り組み
AI-Friendlyなデザインシステム: コンポーネントやパターンをMCP(Model Context Protocol)等を通じてAIが参照・活用できる状態に整備
ドメイン特化の知識ベース: 特有のUXパターンやユーザー行動をAIが理解できる形で蓄積
Amazon社の「UXAgent: An LLM Agent-Based Usability Testing Framework for Web Design」
UIデザイナーの私がAIに期待すること、しないこと
💚 AIに期待すること
網羅的な情報収集:一般知識や統計情報を素早く集める
要約と抽出:ボリュームのある情報から必要な部分を取り出す
初速の加速:ゼロから何かを始める際のスタートダッシュ
パターンの列挙:ありがちな方向性や王道を一覧化
論理的な整理:観点を与えた上での分析・分類・構造化
定型的な加工:指示が明確な画像編集やパターン展開
考慮漏れの補完:見落としがちな視点や反論の洗い出し
💔 AIに期待しないこと
感覚的な着目:言葉にできない違和感や引っかかりの発見
飛躍的な思考:直線的でない、創造的なジャンプ
文脈依存の判断:プロジェクト固有の空気感や関係性を踏まえた意思決定
マイノリティへの注目:N=1の示唆や一般的でない切り口の発見 異質な統合:関係ない経験や記憶を偶発的に組み合わせる
こだわりの形成:思考の偏りや執着から生まれる独自性
最終的な決定:「これで行こう」という核心的な意思決定 細部への執着:サービスらしさを生む繊細な調整や表現